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靴のダメージ別手入れ方法

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靴のダメージ別手入れ方法の画像

● つま先を傷つけてしまった
地面にひっかけて削れてしまった傷は、浅い傷であれば乳化性靴クリームを塗るだけで目立たなくなります。
傷の深いものは、専門の修理業者に依頼する方がベターです。



雨に濡れて水ジミが出来た


● 雨に濡れて水ジミが出来た

夏場に黒いTシャツを着て、汗をかいた後に、Tシャツに白い線が浮き出ることがあります。
同じく靴に出来た水ジミは、濡れた革が乾燥する段階で、表面に汗や汚れ、油が浮き出てしまった状態です。
解決法は、靴を革専用の石けんで洗うこと。
水分をタオルなどに吸収させ、紙をつめ、風通しの良い場所で日陰干しをしながら乾燥させましょう。
紙は何度か交換し、生乾きくらいになった所でしっかりシューズキーパーで形を整えます。
洗った革は固くなっていますので、靴クリームで油分の補給が必要です。



革が乾燥して裂けてきた


● 革が乾燥して裂けてきた
革は人間のお肌と同様、水分と油分のバランスにより乾燥します。
残念ながら、革は人の肌と違い、自分で油分を分泌することは出来ません。
一度乾燥して裂けてしまった革を元に戻すことはとても難しいです。
そうなる前に、日頃から革の状態を見て、靴クリームで油分を補給しましょう。

軽度の乾燥であれば、クリームを塗れば元に戻せますが、革表面がひび割れてしまった状態は、専門の修理店に相談した方がベターです。


靴にカビがはえた

● 靴にカビがはえた
カビが一度はえた靴は、再発しやすいため、カビ取り専用のクリーナー等でお手入れし、天日干しをします。
あまり長期間直射日光に当てると、退色の原因になりますので注意してください。


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