靴手入れの時期とタイミング

新品の靴をおろす前にすることは?
事前のケアとして、汚れや傷を防ぐ保護膜を作る意味で、薄くクリームを塗って軽く磨いておきます。
クリームの色は、本体同色かやや薄めがいいでしょう。
無い場合は、無色のクリームでOK。
事前に防水スプレーをかけておくと、とっさの雨などに慌てなくても済みます。
どのくらいの頻度で磨けばいいの?
これは履く頻度にもよりますし、靴の状態にもよります。
一概には言えないのですが、靴クリームやクリーナーには、有機溶剤を含むものがあり、回数も量もただ多ければいいかと言うと、逆に革にとってよくない場合もあります。
クリーナーを使う本格的なメンテナンスは、目安として2週間?1ヶ月に一回で十分です。
革の状態が乾燥していると感じたときは、クリームで油分の補給を心がけてください。
靴を履き終わったらするべきことは?
履いて帰宅した直後に、ブラシでホコリを落とし、靴の中の汗を飛ばすために木製のシューズキーパーを入れること。
これを徹底するだけで、型くずれを防ぎ、靴を長持ちさせることが出来ます。
同じ靴を毎日履き続けてはいけない理由
靴を何日も履き続けないことが長持ちの秘訣です。
3日に一度くらいのローテーションで履くようにしましょう。
つまり、最低でも3足の靴が必要だということです。
一日中履いた靴の中には、コップ一杯分の汗をかくと言われています。
この汗は自然に蒸発するものの、中底や裏にしみ込んでいます。
湿気は、型くずれ、足の臭い、カビの原因になります。
十分乾燥させるためには、靴にもお休みが必要です。
靴屋ナビのおすすめ業者一覧はこちら。
- 株式会社浜田製靴 兵庫県神戸市兵庫区和田山通1丁目2−25−D−301 電話078-651-2464
- 株式会社ことりやユニフォーム 新潟県新潟市中央区万代3丁目4−36 電話025-241-1336
今日のお勧め記事 ⇒ 靴屋さんとのつき合い方
頼れる靴屋さんとは? ・ 素材、靴の構造、足の構造など、商品知識が豊富である。 ・ お客様の足の悩みに耳を傾けてくれる。 ・ お客様のデザイン的な好みを把握し提案してくれる。 ・ お客様の足型に合ったタイプの靴の提案してくれる。 ・ お客様の足型に合わせて、最低限の微調整してくれる。 ・ 購入後のお手入れや、修理までアフターフォローに力を入れている。 ・ 無理なおすすめをしない。 日頃、足に合う靴が見つからないと悩む方は多いものです。 サイズや、足幅、つま先の形、ヒールの高
当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。

