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靴手入れの時期とタイミング

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靴手入れの時期とタイミングの画像

新品の靴をおろす前にすることは?
事前のケアとして、汚れや傷を防ぐ保護膜を作る意味で、薄くクリームを塗って軽く磨いておきます。
クリームの色は、本体同色かやや薄めがいいでしょう。
無い場合は、無色のクリームでOK。
事前に防水スプレーをかけておくと、とっさの雨などに慌てなくても済みます。


どのくらいの頻度で磨けばいいの?
これは履く頻度にもよりますし、靴の状態にもよります。

一概には言えないのですが、靴クリームやクリーナーには、有機溶剤を含むものがあり、回数も量もただ多ければいいかと言うと、逆に革にとってよくない場合もあります。
クリーナーを使う本格的なメンテナンスは、目安として2週間?1ヶ月に一回で十分です。
革の状態が乾燥していると感じたときは、クリームで油分の補給を心がけてください。

靴を履き終わったらするべきことは?
履いて帰宅した直後に、ブラシでホコリを落とし、靴の中の汗を飛ばすために木製のシューズキーパーを入れること。
これを徹底するだけで、型くずれを防ぎ、靴を長持ちさせることが出来ます。

同じ靴を毎日履き続けてはいけない理由
靴を何日も履き続けないことが長持ちの秘訣です。
3日に一度くらいのローテーションで履くようにしましょう。
つまり、最低でも3足の靴が必要だということです。
一日中履いた靴の中には、コップ一杯分の汗をかくと言われています。
この汗は自然に蒸発するものの、中底や裏にしみ込んでいます。
湿気は、型くずれ、足の臭い、カビの原因になります。
十分乾燥させるためには、靴にもお休みが必要です。

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