まず揃えたい基本のシューケアグッズ

予算3,000円以下でも靴磨きの道具は揃います。
まず最低限揃えておくもの。
・ 古い着古したTシャツ(薄手のもので、色は白がいいでしょう。
・ 天然の馬毛もしくは豚毛のブラシ だいたい一個1,000円程度。
・ 乳化性靴クリーム800円前後。無色はどんな色にも対応でき便利。
・ シューズキーパー プラスチック製のものであれば、1,000円程度。
出来ればブラシは靴の色ごとに揃えた方がいいですし、乳化性靴クリームも最低、黒・茶・無色の3色は持っていたいのですが、初心者は、磨く布、ブラシ、クリーム(無色)を揃えておけば、だいたいの靴の手入れをすることができます。
必要に応じて、汚れを落とすクリーナー、革専用の消しゴム、汚れを防ぐ防水スプレー、靴をピカピカに光らせたい場合に使う缶入りのワックスなどを少しずつ揃えて行ってください。
一番こだわりたいのは、シューズキーパーです。
シューズキーパーには、靴の形を整える成形の役割と、靴の中にたまった汗や水分を早めに蒸発させる役割があり、木製のシューズキーパーは、汗などの水分を吸収し、乾燥させる効果が、プラスチック製より高いです。
価格は7~8,000円前後ですが、良いシューズキーパーは、靴を長持ちさせるのに必要不可欠。
シューズキーパー選びのポイントは、靴型の形状にしっかり合ったものを選ぶことです。
合わないシューズキーパーは、靴の形を伸ばし、変形させてしまいますので、注意してください。
靴クリームは、靴を買うときに、色を合わせて同時購入しておく方が後から探すよりも楽です。
靴店のスタッフにおすすめの色を聞いてみましょう。
靴屋ナビのおすすめ業者一覧はこちら。
- 株式会社浜田製靴 兵庫県神戸市兵庫区和田山通1丁目2−25−D−301 電話078-651-2464
- 株式会社ことりやユニフォーム 新潟県新潟市中央区万代3丁目4−36 電話025-241-1336
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