布製品のお手入れ

キャンバス素材
主に、スニーカーを中心としたカジュアルシューズには、キャンバスと呼ばれる綿や麻などの布を用います。
布製品の靴は、洗う事が出来ると思っていらっしゃる方も多いと思いますが、デザインの一部に革を使った製品には注意が必要です。
丸洗いすると、布の部分に革の色がしみ出てしまうことがあります。
また裏地にカラフルな布を使った製品を洗う場合も、表に色移りする可能性があるので要注意です。
洗う前に、綿棒に水をつけて、目立たない箇所をこすって色落ちのチェックをしてみましょう。
綿棒に色がつくようでしたら、色落ちする素材です。
その場合は洗わず、消しゴムタイプのクリーナーで汚れを落とします。
色落ちしない事が確認できた場合は、紐を取り外し、弱アルカリ性の洗剤で、歯ブラシなどを使って丁寧に洗います。
汚れのひどいものは、つけ置き洗いをしてもいいでしょう。
タオルなどで十分水気を吸い取り、シューズキーパーを入れて形を整え、風通しの良い場所で日陰干しにして乾燥します。
その他の布製品
シルクサテン、コットンのプリント素材など、エレガントな婦人靴には、綺麗な布を使用した製品があります。
シルクサテンや、グログランなどの布は、色落ちしたり、素材の質感が落ちる可能性がありますので、洗わない方がベターです。
靴をおろす前に、防水スプレーをかけ、汚れがつかないように事前にケアをしておきましょう。
普段からブラッシングと消しゴムで、早めにほこりや汚れを落としておくことが大切です。
布製品は、一度シミが出来ると落とすことが大変難しいため、日頃のケアを徹底しましょう。
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予算3,000円以下でも靴磨きの道具は揃います。 まず最低限揃えておくもの。 ・ 古い着古したTシャツ(薄手のもので、色は白がいいでしょう。 ・ 天然の馬毛もしくは豚毛のブラシ だいたい一個1,000円程度。 ・ 乳化性靴クリーム800円前後。無色はどんな色にも対応でき便利。 ・ シューズキーパー プラスチック製のものであれば、1,000円程度。 出来ればブラシは靴の色ごとに揃えた方がいいですし、乳化性靴クリームも最低、黒・茶・無色の3色は持っていたいのですが、初心者は、磨
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