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靴屋ナビ靴選びの基礎知識 > 靴の微調整

靴の微調整

靴の微調整の画像

新しい靴を購入する場合、履き心地を高めるため、微調整が必要になるケースがあります。
しかし、満足するフィット感を得るために、大幅な調整を加えなければならないとしたら、それは靴選びの時点で何か間違いがあると判断していいでしょう。
後からできる調整には限界があります。
必ず購入前にご自身でしっかりと履き心地を確かめて、足に合う靴選びをすることが大切です。

こんな時は、靴屋さんに相談してみよう


〈1〉 足囲(足幅)が痛む
靴の足幅部分が痛む場合、専用の幅伸ばしの機械を使って、伸ばすことができます。
ただし伸ばし過ぎは禁物。
適切なフィッティングを保てなくなります。
靴の長さは絶対に伸びませんので、サイズ選びは慎重にしてください。

〈2〉 靴の履き心地がゆるくなってきた
靴を履き続けて行くと、革が馴染んで履き心地が緩む場合があります。
あまりブカブカした状態で履き続けると、靴の中で足が動くため、靴擦れの原因や、足のトラブルの元になります。
中敷の中に、一枚パッドを入れてもらう事で履き心地を改善できます。

〈3〉 靴のベルトの穴を追加したい
ストラップのついた婦人靴など、ベルトがゆるい、きついと感じるときは、ベルトの穴を追加で開けてもらえるか確認してみましょう。

〈4〉 アーチのフィット感に違和感を感じる
アーチの部分にパットを入れて、調整が可能な場合があります。
 その他、かかとの芯が固くて痛みを感じる、ステッチが当たる、靴がきしむ
 など、どこかに違和感があったら、気兼ねをせずに靴屋さんに相談してみま
 しょう。
 改善方法を提案してもらえるはずです。

靴屋ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ スムース素材(表革)の種類と靴手入れの方法

表革の代表的な素材 ・ カーフ(Calf Skin) 生後6ヶ月以内の仔牛の革のこと。 ・ キップ(Kip Skin) 生後6ヶ月~1年くらいまでの中牛の革。 ・ ステア・ハイド (Steer Hide) 生後3~6ヶ月の間に去勢した牡牛の2年以上経った成牛の革。 ・キッド(Kid Skin) 生後6ヶ月くらいまでの仔山羊の革。 ・ゴート(Goat Skin) 生後6ヶ月以上の山羊革。 ・ ラム(Lamb Skin) 生後2ヶ月~6ヶ月くらいまでの仔羊の革。 ・シープ(

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